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キャンペーンレポート No.69 地球温暖化と温室効果をやっつけろ


選択理科の授業で温暖化実験を実施
チームエントリーNo.69 地球温暖化と温室効果をやっつけろ
団体名 静岡市立清水興津中学校 3年選択理科グループ
日時:2006.4月末〜2006.12月末
実施場所:清水興津中学校理科室
拠点:静岡市清水区
■活動内容:
選択理科の授業において、色による熱吸収性の違いや、二酸化炭素等の気体の種類によりどのように温度の上がり方が違うかを実験で調べました。
調べた結果をもとに、地球温暖化や温室効果をストップする方法を実践しました。
■取組み結果・感想など:
 この実験をやってみて、日頃あまり考えていなかった衣服やカーテン・壁の色が、生活の中の温度に影響を与えていることがわかった。
水色などは見た目に涼しいだけでなく、熱吸収性(反射性)の違いによるものなんだとわかった。だから、夏の服は、白とか水色とかピンクが多いんだなと実感した。
みんなでピース!
(みんなでピース!)
この頃クールビズと言われるけれど、うすい青系の色はクールビズにぴったりの色だと思った。意外と黄色も夏に適した色なんだと思った。秋になると茶系の服が増えるが、これは季節感だと思っていたが、熱を吸収するという意味でも効果があることがわかった。
省エネということでは、温度上昇だけでなく、温度がどのくらい
下がっていくか、また断熱材等を工夫して、温度を下げないようにするにはどうすればよいか等も今後選択理科で実験してみたいことである
掲載日:2007/3/2
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